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季節の銭湯イベント

目黒区在住の親子限定です。月に一度、大きなお風呂で親子でゆったりとした時間を過ごしませんか? そして目黒区内にある特徴ある各浴場を回ってみるもの面白いかもしれませんね。自宅のお風呂では味わえないお風呂体験を是非してみてください。

日程:毎月第2日曜日、各公衆浴場の営業時間内
対象:目黒区内に居住する親と子供のペア(小学生以下のお子様に限る)

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江戸時代、武家社会では「菖蒲」と「尚武」を掛け言葉として、5月5日を尚武の節日として祝いましたが、これが「端午の節句」の始まりだと伝えられています。この日は、ショウブの根や葉を入れて沸かすお風呂に入るのが習わしで、いつしか年中行事のひとつとなりました。もっとも、菖蒲湯の歴史は中国にまで遡るとする説もあります。そもそも、ショウブは昔から邪気を払う薬草だと考えられていました。中国の6世紀の年中行事記『荊楚(けいそ)歳時記(さいじき)』にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願ってショウブを用いていた、と記されています。端午の日は春から夏への季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期です。そのため端午の日には、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀など、ショウブを用いる習俗が多かったようです。
(記事転載:東京銭湯より)

日程:毎年5月5日頃、各公衆浴場の営業時間内
対象:小学生以下 無料入浴
※店舗によって実施日が異なる場合があります。
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目黒区在住の60歳以上の区民と同伴2名(小学生以下)限定の無料入浴イベントです。敬老の日におじいちゃん、おばあちゃん達と一緒に大きなお風呂でゆったりとした時間を過ごしませんか? 昨今では、おじいちゃん・おばあちゃんと暮らしている家族も少なくなってきました。もし一緒に、もしくは目黒区内の近くに住んでいるのであれば、自宅のお風呂では味わえないお風呂体験を是非してみてください。

日程:敬老の日の頃、各公衆浴場の営業時間内
対象:60歳以上の区民の方と同伴者(小学生以下)2名まで 無料入浴
※店舗によって実施日が異なる場合があります。
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ラベンダー湯はヨーロッパで広く行われているハーブ浴のひとつです。ラベンダーは紫色の花をつける香りのよいハーブ。ラベンダーの香りのもとになっている精油成分には、安眠を誘う成分などが豊富に含まれています。そのため心身のリラックス、免疫力の向上などすぐれた効果が知られています。
東京都浴場組合では、菖蒲湯や柚子湯という日本伝統のハーブ浴を行っていますが、国際化が進む中で、海外の入浴文化も取り入れることにし、1995年10月10日の「銭湯の日」(※)に第1回のラベンダー湯を実施しました。以後、毎年銭湯の日を記念する行事として今日まで続いています。東京の銭湯で行うラベンダー湯には、北海道の中富良野町で栽培されたラベンダーの花茎を乾燥させたものを用います。
(記事転載:東京銭湯より)

日程:毎年10月10日、各公衆浴場の営業時間内
※店舗によって実施日が異なる場合があります。
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日本では、江戸時代頃から冬至の日(毎年12月21日ごろ)にユズを浮かべた湯舟に入浴する習慣があります。これを柚子湯といいますが、柑橘系独特の芳香が浴室に立ちこめます。
昔から「柚子湯に入れるとカゼを引かない」といわれますし、冬の皮膚症状であるひびやあかぎれを予防するとも言い伝えられています。一説に「湯治」と「冬至」の語呂合わせで、「身体息災であれば融通が利く」から柚子を使うというこじつけ説もありますが、確かなことは分かりません。
ユズの香りを醸し出す精油には、毛細血管を刺激して新陳代謝を促進する成分が含まれているので湯冷めしにくく、冷え性やリウマチ、神経痛、腰痛、捻挫、疲労回復などにも効果があるといわれます。
以前は各家庭でも冬至の柚子は習慣になっていたのですが、最近はあまり行われなくなっています。東京の銭湯がもっぱらこの文化を守り続けているといってもいいでしょう。
(記事転載:東京銭湯より)

日程:毎年冬至の日の頃、各公衆浴場の営業時間内
対象:小学生以下 無料入浴
※店舗によって実施日が異なる場合があります。
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目黒区内には、11軒の公衆浴場組合目黒支部加盟店があります。
各浴場の所在地・営業時間、施設等のご案内をしています。
お近くの浴場で、広い湯船でゆったりとつかり日頃のストレスを洗い流しませんか?

イラストレーション:さかきしん

©目黒区浴場組合